Pokemon Platinum(ポケモン プラチナ) 10: Giratina Origin Forme
『みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版』11月5日より配信スタート
『ポケモン プラチナ』に対応した『みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版』が11月5日より配信開始に
株式会社ポケモンは、2008年3月25日よりWiiウェアで配信している『みんなのポケモン牧場』に『ポケットモンスター プラチナ』に対応させた新バージョン『みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版』を11月5日より配信したと公式サイトにて発表しました。
『みんなのポケモン牧場』は今まで『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のみ対応で『ポケットモンスター プラチナ』を接続して遊ぶ事が出来ませんでした。今回のバージョンアップにより『ポケットモンスター プラチナ』も対応となり、プラチナで捕まえたポケモンも牧場に預けることが出来るようになりました。
バージョンアップにより、預けられるポケモンの数が1000匹から1500匹に増加。以前のバージョンで最大1000匹まで預けている人にはうれしい対応ですね。プラチナ対応に伴い、「ギラティナ」「シェイミ」のフォルムチェンジにもバッチリ対応。牧場内でフォルムチェンジの姿が見られるようになりました。他にもお誕生日をお祝いしてくれたり、牧場が水でいっぱいになったりと、新たな要素が盛り込まれているようです。
『みんなのポケモン牧場 プラチナ対応版』は、11月5日より『ショッピングチャンネル』より配信で1000Wiiポイントです。既に『みんなのポケモン牧場』をダウンロードしている人は無料でアップデートする事が出来ます。(Article written by まさと)(by:iNSIDE - 2008年11月5日)
【ポケモン プラチナ攻略まで】
ポケットモンスター (POCKET MONSTERS) は、株式会社ポケモン(以前は任天堂)発売のゲームソフトの名前であり、その作品に登場する架空の生き物の総称であり、それらを題材にしたアニメを始めとするメディアミックス作品群である。略称及び漢字圏以外での呼称は「ポケモン (Pokémon) 」。
<概略>
1996年2月27日にゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が発売された。この作品が小学生を中心に口コミから火が点き大ヒットとなった。その後、他機種を含め続編や関連ゲーム、関連製品が数多く発売され、2008年現在で同タイトルを冠したソフトの売り上げは、全世界で1億8000万本以上(派生シリーズを含む数字。本シリーズのみの場合は14作で1億2600万本)となった[1]。これはゲームキャラクター毎のシリーズ別で比較した場合、世界第2位の数値となる(1位はマリオシリーズの1億9300万本以上)[2]。また、関連商品の売上は全世界で累計3兆円以上にも及ぶ[1]。
開発元はゲームフリーク、コンセプトメーカーにしてディレクターを務めたのは同社代表取締役でもある田尻智(ポケットモンスター (ゲーム)参照)。
1997年4月1日よりテレビ東京系列にてアニメ化されており、主人公サトシ及びその仲間と彼らのポケモン達による冒険物語を描いた作品が大好評を博す(ポケットモンスター (アニメ)参照)。
多数登場するポケモンのキャラクター性も重要な要素の一つであり、中でもアニメの影響でピカチュウが様々な製品に取り上げられている。現在までに「発見」されているポケモンの数は492種となっている。デオキシスやミノムッチやアンノーンなど、細かく分けた場合は500匹を超える(ポケットモンスター (架空の生物)参照)。
また、ポケモンバトルの戦術性の高さを再現したトレーディングカードゲーム (TCG) 『ポケモンカード』シリーズも制作されており、TCGプレイヤー層も巻き込んでファンを広げた(ポケモンカードゲーム参照)。
一方、アニメコンテンツが充実した頃を境に、アメリカをはじめとする国々にも “Pokémon”の名称で商品展開を開始し、ゲーム・アニメともに好調な成績を収めている。メディアミックスや、国際的にも通用するキャラクターフランチャイズの成功例として、日本経済新聞や経済誌などで紹介される事も多い。日本経済新聞社主催の経済セミナーでは、ポケモンをテーマとした講演を開催することもある。
また、略称及び漢字圏以外での呼称である「ポケモン」は、ポケモン関係の商品を扱った事業を展開する会社名「株式会社ポケモン」にも使われている。
<RPG作品としての『ポケットモンスター』>
『ポケットモンスター』シリーズは、「ポケットモンスター(以下ポケモン)」という不思議な生き物が生息する世界において、ポケモンを自らのパートナーとしてポケモン同士のバトルを行う「ポケモントレーナー」達の闘いを描くRPGである。
主人公(プレイヤー)は、ポケモントレーナーとなり世界を旅することになる。ゲーム内に存在する他のポケモントレーナーとの対戦を多数交え、ポケモンジムバッジを集めることで、ポケモンリーグの出場条件を得、ポケモントレーナーの頂点を目指す。また、多くのポケモンを捕まえることでポケモン図鑑の完成を目指すなどの目的がある。片田舎に暮らす少年(少女)が街へ行き、ライバルの少年(少女)との対決。さまざまな街での人々との出会い、ポケモンとの出会いと育成などストーリーは、少年(少女)時代の思い出に近いなど大人でも楽しめる深いものでもある。さらに、友達と対戦したりポケモンを交換できる通信機能がある。システム面などにおける詳細はポケットモンスター (ゲーム)を参照。
<ポケモン攻略シリーズ一覧>
日本では以下の各バージョンが発売・発表されている。カッコ内は発売日と対応機種を表している。
『赤・緑』系バージョン
ポケットモンスター 赤・緑(1996年2月27日、ゲームボーイ)
ポケットモンスター 青(1996年10月15日、ゲームボーイ)(コロコロコミックでの応募開始日。一般販売は1999年の10月10日)
ポケットモンスター ピカチュウ(1998年9月12日、ゲームボーイ)
ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン(2004年1月29日、ゲームボーイアドバンス)
『金・銀』系バージョン
ポケットモンスター 金・銀(1999年11月21日、ゲームボーイ・ゲームボーイカラー共通)
ポケットモンスター クリスタルバージョン(2000年12月14日、ゲームボーイカラー専用)
『ルビー・サファイア』系バージョン
ポケットモンスター ルビー・サファイア(2002年11月21日、ゲームボーイアドバンス)
ポケットモンスター エメラルド(2004年9月16日、ゲームボーイアドバンス)
『ダイヤモンド・パール』系バージョン
ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(2006年9月28日、ニンテンドーDS)
ポケットモンスター プラチナ(2008年9月13日、ニンテンドーDS)(by:Wikipedia)
