秋元順子さんのプロフィール、知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
秋元順子さんの年齢は61歳(生年月日:1947年6月21日)!
2008年の第59回NHK紅白歌合戦に、秋元順子さんの初出場が決定しましたが、61歳での初出場は紅組史上歴代最高齢記録の更新となり、「団塊世代の星」と話題の人です。
彼女は、東京都深川生まれで、ハワイアンバンド出身ですが、幅広いジャンルをこなしています。(「マディソン郡の恋」「雨の旅人」ほか)
youtube動画無料視聴:
秋元順子/愛のままで(歌詞)
愛のままで/歌詞(歌:秋元順子)↓
秋元順子インタビュー記事 ↓秋元順子/愛のままで/歌詞
花岡優平 作詞 作曲
小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が欲しいのですか?
他人(だれ)かと比較(くら)べる 幸せなんて いらない
あなたの視線が 愛しくあれば
(*繰り返し)あぁこの世に生まれ めぐり合う奇跡
全ての偶然が あなたへと続く
そう生きてる限り ときめきをなげかけて
愛が愛のままで 終るように(*繰り返し)
過ぎた日々を飾ることより あなたと生きる
これからの時間(きせつ)
あとから感じるシアワセよりも 今は
糸ひくような接吻(くちずけ)しましょう
あぁ生きてる意味を 求めたりしない
ただ あなたの愛につつまれながら
そうキャンドルの灯(ひ)が いつか消える時まで
愛が愛のままでつづくように
秋元順子インタビュー記事:
【インタビュー】61歳にして紅白初出場 秋元順子 遅咲きの花 歌いあげる愛
61歳にして、NHK紅白歌合戦への初出場が決まった。代表曲「愛のままで…」がオリコンの演歌・歌謡曲チャートで3週連続1位となったのは7月。1月の発売から、約半年間かけて熟年層にじわじわと人気が広がった。遅咲きの大輪を咲かせた秋元順子は「若い世代の人にも音楽でもっと感動してほしい」と話す。(岡田敏一)
OLだった20代にハワイアンバンドで歌い始めた。その後は、小さなライブハウスやディナーショーにゲスト出演するなどし、ジャズやシャンソンなどを歌ったが、いったんは子育てに専念。40代で再び活動を再開し平成16年、自主制作の「マディソン郡の恋」をリリース、この曲でメジャーデビューを果たした。
「フリー時代からファン層は50〜60代後半の女性がほとんどでした。歌詞、歌い方、メロディー…すべての要素に共感していただいているようです」
最近の人気について「歌が売れるのは、まさに世の中の需要と供給の関係を正しく表していると思います」と話す。
「愛のままで…」は、運命の糸で巡り合った人と幸せな人生を共に歩むことの素晴らしさを歌い上げる曲だ。「私が30代だったら歌えなかった曲でした。今だから自然に歌えるんです。『マディソン郡…』に関しては不倫の歌だと言う人もいますが、この新曲は熟年離婚防止ソングと言われているようで、それがとてもうれしいです」
この曲のキャンペーンで全国を回った際、ヒットへの手応えを感じたという。「身動きせず真剣に聞き入る多くの聴衆の姿がありました。親子、夫婦、恋人同士など愛の形はさまざまですが、愛というものは普遍的。それを歌っているので支持されたと思います」と話す。
「かつて、心や魂を揺さぶられる楽曲視聴 コンサートをたくさん聞いた団塊世代が、もう一度同じ思いをしたくてたどりついたのが私の曲だったような気がします。若い世代の人にも音楽でもっと感動してほしい!」
(MSN産経ニュース - 2008年11月26日)
